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鵠沼の地名の由来となったはす池を大切にしましょう!

協働団体の紹介COLLABORATION

桜小路公園愛護会

  桜小路公園は、はす池の自然を愛する会が、はす池の荒廃を切っ掛けに藤沢市に請願して、1987年(昭和62年)に開園されました。藤沢市は市内の公園を快適かつ安全に利用できるようにするため、美化および公園施設の点検を行う市民により構成する団体の自主的な推進を図ることを目的として、公園周辺の自治会・町内会、老人会、婦人会などに呼びかけて「地域の公園は地域の手で守る」をモットーとして、公園愛護会を募集し、桜小路公園愛護会も1994年(平成6年)に発足しました。
 活動は、桜小路公園および第二はす池の清掃、除草、花壇の手入れ、第二はす池の蓮の手入れ、特定外来種の駆除などを適時に行っています。春には河津桜やソメイヨシノの花が、夏には誠蓮の大輪が千輪以上も咲き、市内はもとより、横浜や東京からも多くの方が鑑賞に訪れ、週末は親子連れがザリガニや魚釣りに来ます。昔から地域の憩いの場となっているはす池と公園を私たちと一緒に守っていきませんか。活動に賛同いただける方、お手伝いいただける方を募集しています。
                ご連絡は桜小路公園愛護会会長までお願いします。


鵠沼アゾラバスターズ48

 特定外来種のアゾラ・クリスタータ(水生シダ植物)は、鑑賞用、
農業用として海外から輸入され、西日本を中心に湖沼や城の堀なとで大量繁殖し、各地で問題になっています。葉の直径1cm程度ですが、春と秋に胞子を放出し、生育した無数の葉が水面を覆い尽くし、水中内は低酸素状態となり、日光が遮られて、プランクトンや魚貝類、甲殻類、水生昆虫などの生態系を大きく崩す恐れがあります。また、寒冷地以外は冬枯れすることなく、年々増殖していきます。
 神奈川県内では、2008年(平成20年)に鵠沼の第一、第二はす池で初の繁殖事案として新聞各紙で報道され、はす池の自然を愛する会と桜小路公園愛護会や近隣のボランティアらで駆除活動を行いました。
 アゾラ・クリスタータは水鳥や子どたちが使う網により、近隣の池にも伝搬し、その都度、除去作業を行ってます。第二はす池では2011年(平成23年)の冬を最後に姿が見られなくなりましたが、第一はす池に残るアゾラが再び第二はす池に戻る可能性もあるため、2012年(平成24年)に、藤沢市の美化ネット団体として、鵠沼アゾラバスターズ48を結成し、現在も駆除活動を継続しています。
駆除活動は毎月最終日曜日の早朝に1〜2時間程度行っています。現在は写真のような池の中での駆除は終わり、土手に自生している陸生タイプのアゾラの駆除を行っています。
         ご協力いただけ方は、鵠沼アゾラバスターズ48代表までご連絡ください。

本鵠沼はす池通り物語

 本鵠沼はす池通り物語は、商店街活動と地域活動を通して、本鵠沼を元気にするプロジェクトです。本鵠沼の各商店、、デザイナー、イラストレーター、
シンガー、クラフトマンなどボランティアで活動し、地元の商店街や自然環境を
元気にし、ゆくゆくは日本を元気にしようと活動しています。
 本鵠沼駅商店街の協賛店舗では毎週土曜日に蓮を使った食材を販売しています。売り上げの一部は、はす池の保全活動に役立てられています。

本鵠沼はす池通り物語

藤沢メダカの学校をつくる会

 1950年代に池田正博氏とそのご子息が、はす池から採取したメダカを自宅の池に放ち、40年以上にわたり他のメダカと交配することなく種を維持してきました。自然保護の関係者間では、藤沢市内の自然水域に於いて、野生種のメダカは絶滅したと思われていましたが、1995年に池田宅の池に奇跡的に生き延びている野生種のメダカが発見され、調べたところ境川水系の固有種であることがわかり、自然教育の関係者が「藤沢メダカ」と命名しました。その発見者の依頼により、藤沢市内の教師の有志らが1996年に子どもたちの環境教育や情報教育に役立てるため、「藤沢メダカの学校をつくる会」を結成しました。
 藤沢メダカの学校をつくる会は、藤沢メダカを通して児童生徒、市民と共に環境に目を向け、自然を保全していく心を育て、藤沢メダカの純系の遺伝子を守りつつ、かつて小川や水田で見られたように、境川水系やはす池など自然に返していきたいと考えています。
 藤沢メダカの学校をつくる会

はす池の自然を愛する会

〒251-0038
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡2-1-6
はす池の自然を愛する会 事務局

TEL 090-8566-0990
e-mail kugenumahasuike2@gmail.com