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鵠沼の地名の由来となったはす池を大切にしましょう!


はす池の自然を愛する会

はす池の自然を愛する会のホームページへようこそ。
湘南鵠沼にある第一、第二はす池に関する情報をお知らせしています。

お知らせtopics

鵠沼はす池の管理人のブログ
2017年6月27日(火)
舞妃蓮開花24日目、誠蓮開花18日目 アブラムシ駆除A

Cimg3473早朝まで降っていた雨も上がり、第一はす池の舞妃蓮は開花から24日目となりました。

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今朝も新たに100輪ほどが開き、池全体では530輪程度が開花中です。

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高い目線から見るとこんな感じです。

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第二はす池の誠蓮も開花から18日目となり、今朝は池全体で250輪程度が開花中です。
アブラムシの駆除役のカルガモ親子が境川に行ってしまったため、誠蓮の中には多くのアブラムシが群がって立ち枯れする花芽も出てきました。
今朝は池に入り、花芽や立葉の柄や葉に集っているアブラムシを取り除き、水面に浮いている個体もタモ網ですくい取り、枯れ葉や傷んだ葉とともにガラ袋に入れ水揚げしました。
池は広いのでしばらく根気よく駆除を続ける必要があります。
2017年6月26日(月)
舞妃蓮開花23日目、誠蓮開花17日目

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第一はす池の舞妃蓮は開花から23日が経過し、今朝も池全体で640輪ほどが開花しています。池の北西側は咲き終えた花托の数の方が多くなりましたが、南側や東側には蕾も多く、今暫く開花数は多い状態が続きそうです。

 
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第二はす池の誠蓮は開花から17日目となり、初めて1日の開花数が100輪を越え、今朝は池全体で240輪ほどが開いています。
今週末から見ごろとなりそうです。
2017年6月25日(日)
舞妃蓮開花22日目、誠蓮開花16日目

Cimg3449第一はす池の舞妃蓮は開花から22日目となりました。今日は朝から雨が降ったり止んだりの天候で、はす池の自然を愛する会は月末の定例活動で6時半から第一はす池にて、これまで刈り取った下草をヒモで束ねる作業を予定していましたが、雨のため中止としました。舞妃蓮の方は今朝も550輪ほどが開いていました。  

 
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第二はす池の誠蓮は開花から16日目となり、今朝は新たに40輪ほどが開き全体は150輪ほどが開いていました。
 
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こちらは開花2日目の誠蓮です。
花弁の爪先がピンとしていてきれいです。
開花数も日に日に増えており、満開が楽しみです。
2017年6月24日(土)
舞妃蓮開花21日目(再満開)、誠蓮開花15日目 アゾラ駆除B 

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第一はす池の舞妃蓮は開花から3週間が経過し、今朝は池全体で約700輪が開いて2回目のピークとなり、早朝は香りも楽しめます。

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第二はす池の誠蓮も開花から2週間が過ぎ、今朝は100輪を越える開花となり、見ごろとなってきました。
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一方で第一はす池の岸辺には、水生シダ植物で特定外来種のアゾラ・クリスタータの残党を見つけました。5/24に駆除を行いましたが、その際に残っていた胞子から発芽したものと思われます。
第一はす池と第二はす池はこのアゾラに占領されて生態系が崩れていましたが、数年を掛けて駆除作業を行いました。
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こちらは赤褐色のアゾラに水面を被われた第一はす池の衛星画像です。
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そしてこちらは駆除後の第一はす池の衛星画像です。
この後に舞妃蓮の蓮根を植え付け現在に至っています。
わずかなアゾラでも見逃し放置すると、再び池全体がアゾラに被われてしまうので、定期的なパトロールと駆除が欠かせません。
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こちらは第一はす池横広場に放置された犬の○○です。
朝、日中、夕方、中には深夜にもわんちゃんの散歩で広場を利用されるのですが、放置されるケースも多々あり、うっかりすると蓮を観賞される方が踏んでしまいます。
飼い主さん、必ず持ち帰るようお願いいたします。
2017年6月23日(金)
舞妃蓮開花20日目、誠蓮開花14日目

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第一はす池の舞妃蓮は開花から20日目を迎えました。
一昨日の風雨の影響を受けた花はクタッとしていましたが、今朝は新たに200輪ほどが開き、池全体では560輪ほどが開花しており、状況として持ち直してきています。

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第二はす池の誠蓮は開花から2週間が経過し、今朝は新たに20輪ほどが開花しています。
画像では分かりにくいのですが、現場で見るとここ数年の中では最も多いと思われる蕾の数です。
一斉開花が楽しみです。
2017年6月22日(木)
舞妃蓮開花19日目、誠蓮開花13日目 カルガモ親子は無事

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第一はす池の舞妃蓮は開花から19日目となりました。
昨日は強い南風と雨が降り一夜明けてみると、開花4日目まで保つ花弁の殆どは散ってしまい、花の柄なども横倒しになったりして、かなりダメージを受けていました。
それでも今朝開いたものや横倒しになったものを含めると430輪ほどが開花していました。

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池の中央にある第一中島横の蓮は風裏だったようで、花芽も真っ直ぐ立ち、花もきれいに開いてしました。
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第二はす池の誠蓮も南風で葉が北向きに傾いていましたが、殆どの花芽は葉に守られており、今後の開花には影響はないと思います。
境川に移動したカルガモ親子は、昨日の大雨による増水でどうなっかと心配しておりましたが、目撃された方の情報によると7羽の小ガモは無事に泳いでいたとの事です。
また2羽のアヒルの子の無事だったそうです。
2017年6月21日(水)
舞妃蓮開花18日目、誠蓮開花12日目

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第一はす池の舞妃蓮は開花から18日目を迎えました。
早朝から雨が降り出しましたが、お花は関係なく開花します。

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今朝も新たに180輪程が開き、池全体で約660輪が開花中です。
これまでの総開花数は何と1500輪となりました。
たった2つの蓮根から4年でこんなに広がるなんて想像していませんでした。
蓮の生育は凄いです。
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第二はす池の誠蓮は、やはりローペースです。今朝は新たに5輪ほどが開きましたが、全体では30数輪といった感じです。今週末頃から一気に開花数が増えると予想していますのでご期待下さい。
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カルガモ親子が去った第二はす池ですが、今朝は巣立ったばかりのツバメの子ども達が池の中の止まり木に仲良くとまっていました。
2017年6月20日(火)
舞妃蓮開花17日目、誠蓮開花11日目 カルガモ親子は境川に

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第一はす池の舞妃蓮は開花から17日目となりました。昨日がピークだったようですが、今日も池全体で630輪ほど咲いています。昨朝は雨で花弁が倒れていましたが、やはり天気だと花弁がしっかりと開いてきれいです。
画面奥の道路は市道藤沢鵠沼海岸線で道路幅が広く、蓮観の方がついつい路上駐車してしまいますが、原則路駐禁止となっています。ちなみに右奥の車両3台はご近所の住宅工事の関係車両です。
また、右横の道路はとても道路幅が狭く、生活道路となっていますので、蓮観の方は車両通行の妨げにならないようにご配慮下さい。

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開花初日の舞妃蓮の花弁の爪先は淡い紅色で、花弁が開いている開花3日、4日目は紅色は消退して薄黄色になります。
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第二はす池の誠蓮は開花11日目となりましたが、舞妃蓮をウサギにたとえるなら、誠蓮はカメのような歩みで、現在のところ毎日数輪程度の開花数です。
良く見ると紅色の蕾が沢山立ち上がってきていますので、満開時は舞妃蓮に負けないくらいきれいになると思います。今後が楽しみですね。
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6/18の早朝に、はす池を去ったカルガモ親子は、今朝は藤沢市民会館裏の境川で食事をしていました。
橋から水面までは5m近い落差がありますが、母親を追って思い切ってダイブした小ガモの勇気と親子の絆の強さには敬服するしだいです。
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こちらにはアヒルの親子もいました。はす池の小ガモよりは小さく生後2週間くらいでしょうか。
これから梅雨も本番となり、大雨で境川や柏尾川も増水するので、流されないか心配です。


藤沢メダカの放流とはすいけまつり


11/20(日)第一はす池と第二はす池で藤沢メダカの放流会を行われました。
第一はす池は今回で3回目になりますが、第二はす池では初の公式放流となり、故池田正博氏が1957年頃にはす池から採取した子孫のメダカが60年振りに里帰りした事になります。


今回は藤沢メダカの学校をつくる会の会員さんらが大切に育ててきた約1000匹のメダカを、関係者や藤沢市長をはじめ、約150名の親子が元気に育って欲しいとの願いを込めて放流しました。
なお、他種のメダカとの交配を避けるため、無断放流はお断りします。


第一はす池でも藤沢メダカの放流区に、地域の親子が数百匹のメダカを放流してくれました。


また、同時開催のはすいけまつりが、はすいけ児童クラブと第一はす池横広場で行われました。
広場には当てくじや駄菓子、飲み物の模擬店が出店し、300人を越える親子が集まり賑やかになりました。


ステージでは真田幸村の寸劇やリズムに合わせた剣玉の演技も披露されました。
前日は雨が降り寒い一日でした、当日はぽかぽか陽気に恵まれ、児童クラブの子どもたちは、皆おそろいの半袖シャツ姿で、笑顔で取り組む姿がとても印象的でした。



のまちづくり賞 金賞 受賞


2016年11月12日に藤沢市民会館大ホールにて行われました、第35回藤沢市緑と花いっぱい推進の集いにおいて、はす池の自然を愛する会が緑と花のまちづくり賞金賞を受賞しました。
特定外来種アゾラ・クリスタータの駆除、第二はす池の誠蓮の手入れ、第一はす池への舞妃蓮の移植、藤沢メダカの放流区の設置、桜小路公園の除草、清掃、植栽など、当会や関係諸団体、地域のボランティアを含め、歴代のメンバーから引き継いで来たはす池の保全活動が評価されました。
皆様、本当にありがとうございます。
美しいはす池、多くの生き物たちを育むはす池、自然観察が出来るはす池、憩いの場としてのはす池を次世代に残し、繋げていけるように、引き続きご協力をお願いいたします。

芝生を移植中



土地を分筆するお宅から庭の芝生をいただき、桜小路公園に移植しました。あらかじめ、メンバーのお母様方に雑草を根ごと除去してもらい、公園に遊びに来ていた鵠洋小や湘南学園小の子ども達に協力してもらい、四角く剥いできた芝生をベンチ、水飲み場、花壇周りに移植しました。
今後は道路に土が流れ出さないよう、フェンス沿いに順次、芝生を移植していきます。


花壇の植え替え(子どもがお手伝い)



夏休みの最終日に桜小路公園の花壇の植え替え作業をしていると、遊具で遊んでいた鵠洋小の3年生の女の子と1年生の男の子たちが「何かお手伝いする事はありますか?」と声をかけてくれました。
そこで、ポットに入った花の苗を植えてもらい、ジョーロでたっぷりと水を撒いてもらいました。
8Lのジョーロはとても重いので、二人がかりで撒きました。
みんな、口々に「楽しかった」との事。
ありがとう、助かりました


蓮の花や花托は持ち帰らない下さい

藤沢市都市公園条例、第9条 都市公園においては,次に掲げる行為をしてはならない。
ただし,市長が必要があると認めたとき,又は市長の許可を受けたときは,この限りでない。

(3) 竹木を伐採し,植物を採取し,又は竹木若しくは植物を損傷すること。

ザリガニや魚釣りの方へのお願い
第一はす池は蓮や藤沢メダカを観賞する池なので、柵やロープで仕切られた中への立ち入りや許可の無い釣りは禁止となっています。
第二はす池では釣りは出来ますが、ほぼ毎日、お子様が使ったザリガニ釣りの仕掛けや魚を捕獲するペットボトル製の捕獲器が置き去りにされています。特に放置された捕獲器の中でクチボソやヌマエビが餓死しているケースが多いので、保護者の方はお子さんに仕掛けは必ず持ち帰るようお伝え下さい。
池の中への立ち入りは許可を受けた方以外はお止め下さい。
 
池の泥の中には破傷風菌等がいる可能性があります。
はす池で捕まえたザリガニや小魚、ヌマエビ、トンボ等の生き物は、ご家庭で飼育できる程度の量は持ち帰りできますが、販売目的や肉食魚類のエサとして持ち帰る事を禁じています。大量捕獲は厳禁です。
はす池から持ち帰ったザリガニや小魚、ヌマエビ等は生態系を変える恐れがあるので、別の池や川に放流しないで下さい。また、飼えなくなった亀や金魚、外来魚などは、はす池に放流しないで下さい。
はす池は過去に特定外来植物が大繁殖し、現在の状態に戻すまでに、大変な労力を要しました。

市長が舞妃蓮を視察


藤沢市の鈴木市長が6/25に第一はす池の舞妃蓮を視察に来られました。


7/1タウンニュース藤沢版で第一はす池の舞妃蓮が紹介されました。
タイトルと文中に鵠沼松が岡第一はす池とありますが、正しくは鵠沼藤が谷の第一はす池です。最寄り駅は小田急江ノ島線の本鵠沼駅、または江ノ電柳小路駅です。
詳しくは当ホームページのはす池のご案内をご覧下さい。



朝日新聞6/30朝刊の湘南版で、第一はす池の舞妃蓮が紹介されました



朝日新聞の小冊子「マイカーデニング」2016年7月号のぶらり花散歩の
コーナーで、はす池の蓮が紹介されました。


はす池一帯の桜

        第一はす池横広場の河津桜

        第二はす池横広場の寒桜
           第一はす池の小彼岸桜


         第一はす池の陽光桜
           第二はす池のソメイヨシノ


        桜小路公園のソメイヨシノ



2015/6/26のNHK総合、首都圏ネットワークではす池が紹介されました。
「湘南・初夏の憩いのスポット 神奈川県藤沢市鵠沼」
6/30(火)ひるまえほっと でも放映されました。

2015/7/4の毎日新聞湘南版にはす池のカルガモ親子の事が掲載されました。
カルガモ親子:仲良く泳ぐ 藤沢 蓮池/神奈川

2015/7/17の毎日新聞湘南版に誠蓮の開花の事が掲載されました。
ピンクの大輪、見頃 藤沢の蓮池/神奈川



枯蓮の除去
2015年2月11日(祝)に第二はす池で、桜小路公園愛護会主催の枯蓮、枯葦の除去と清掃作業を行いました。
毎年、第二はす池では7月〜9月初旬までピンク色の誠蓮の花を観ることができます。
その後の11月までには全ての蓮が枯れますが、枯蓮の一部は次世代の養分となり、メダカやクチボソ、フナ
などの小魚やヌマエビ、ザリガニ、ヤゴなどの越冬の場となります。
また寒くなるとカルガモやバンなどの冬鳥が飛来し、アオサギやコサギ、カワセミなどの常連の水鳥に加え、大食漢の鵜も訪れます。枯蓮を初冬に取り除くと、水深が浅い第二はす池では隠れ家を失った魚類や甲殻類、水生昆虫が鳥類に捕食され過ぎ、生態系を崩すおそれがあるため、それらを考慮して翌年の2月〜3月に清掃を兼ねた枯蓮除去作業を行っています。
今回は、昨年からはす池の水質と生き物の定期調査を行っている湘南学園理科研究部の生徒さんや鳥類撮影のカメラマンさんら約20名の協力で枯蓮、枯葦の除去と不法投棄されたゴミを取り除くことができました。
この後、4月下旬頃に銭葉という小さな浮葉が水面に現れてきます。


       胴長と長手袋の装備で枯蓮を手作業で除去

  本鵠沼はす池通り物語の支援を受けて購入したゴムボートが活躍


           スッキリした第二はす池








新着情報news

2017年4月30日
鵠沼はす池管理人のブログを開設し、ホームページに挿入しました。
2017年4月30日
平成29年度の活動計画をUPしました。
2017年4月30日
鵠沼はす池管理人のブログを開設し、ホームページに挿入しました。
2016年11月20日
藤沢メダカの放流会とはすいけまつりが両はす池で行われました。
2016年11月12日
藤沢市緑と花のまちづくり賞金賞を受賞しました。
2016年10月12日
桜小路公園に芝生を移植しています。
2016年8月31日
桜小路公園の花壇に子ども達に協力してもらい秋の草花を植えました。
2016年7月29日
はす池の過去のページに、過去の水害情報と治水対策工事を追加しました。
2015年7月16日
6/26に放映されたNHK首都圏ネットワークの番組のリンク先を掲載しました。
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