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鵠沼の地名の由来となったはす池を大切にしましょう!


はす池の自然を愛する会

はす池の自然を愛する会のホームページへようこそ。
湘南鵠沼にある第一、第二はす池に関する情報をお知らせしています。

お知らせtopics


桜小路公園(第二はす池)マップ

湘南遺産の景観と自然の部に鵠沼のはす池がエントリー中
5/1〜6/19まで、
湘南遺産プロジェクトのHPでWeb投票となります

2018年4月1日より公園内は禁煙


藤沢市では、2016年(平成28年)7月に策定した「藤沢市公共施設等における受動喫煙防止を推進するガイドライン」等に基づき、藤沢市立のすべての公園において、
2018年(平成30年)4月1日から敷地内禁煙となりました


子どもをはじめとする非喫煙者の受動喫煙防止のため、禁煙にご協力とお理解お願いいたします。

鵠沼はす池の管理人のブログ
2018年4月29日(日)第一はす池、ヨシの刈り取り@

Cimg3932 今日は4月末の日曜日で、定例作業を第一はす池にて行いました。
舞妃蓮の観賞に向けて、まずは西岸のヨシや下草を草刈り機で刈り取りました。
刈り取った草はしばらく天日干しにして、後日回収します。

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今期も舞妃蓮の生育は順調で、池一面、浮き葉が広がりつつあります。
水質が変化したのか、毎年この時期に繁殖していたアオミドロは殆ど見られません。
次回は北岸の下草を刈り取る予定です。
2018年3月25日(日)枯れ蓮の除去P 誠蓮の袋詰め

Cimg3913 今日は正午過ぎから第二はす池の畔に集積した枯れた誠蓮の茎や葉、花托などの袋詰め作業を実施しました。

Cimg3917
フェンス際に山積みしたプラ舟62杯分の枯れ蓮を総勢18名で45分ほどで袋詰めし、公園の入口に集積しました。
Cimg3916
今回は、はす池の自然を愛する会(桜小路公園愛護会)のメンバーに加えて、KKC(鵠沼翡翠倶楽部)とKFP(鵠沼おやじパトロール隊)の有志、先日鵠洋小を卒業した男の子も協力してくれ、咲き始めたソメイヨシノの下で記念撮影しました。
皆様、ありがとうございました。
Cimg3911
こちらはお隣の第一はす池です。
池の畔の陽光桜が満開となり、足下には沢山のツクシが生えています。
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暖かい土手ではミドミガメが揃って甲羅干しています。
2018年3月23日(金)枯れ蓮の袋詰め協力者募集
枯れ蓮の袋詰め作業、協力者募集のお知らせ

Dscf1417 第二はす池の枯蓮(茎や花托、葉など)や枯葦を廃棄委託するため、3/25(日)正午過ぎから袋詰め作業を行います。前回は2/25に第一はす池で同様の作業を行いましたが、プラ船約30杯分の枯れ蓮を15名で行ったところ40分ほど掛かりました。
今回はプラ船62杯分(総重量:推定1.5t)あるので、20〜25名ほどのボランティアを募集しています。

作業内容は、枯れ蓮をガラ袋に入れ、靴で踏み込み、詰め込むという軽作業です。
軍手やゴム手袋を用意していますので、汚れても良い服装、長靴等をご持参下さい。
ちなみに公園にはトイレがありませんので、事前に済ませてきて下さい。

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こちらは3月初旬に行われていた第二はす池横の水飲み場の取り替え工事の様子です。
老朽化し、傾いていた水飲み立水栓を撤去し、あたらにバリアフリータイプの水飲み立水栓と交換しています。
ユンボでソメイヨシノの根を取り除きながら土を池と同じ水位まで掘削すると、水がしみ出してきて測量や基礎工事が大変そうでした。
Dscf1418
新たなタイプは車イスでも利用できるよう下はタイル貼りで、幼児も水が飲めるようにステップが付いています。反対側には足洗用の蛇口と排水口があります。
ボランティアで公園を手入れする分、その予算が施設整備の方に回り、他の公園よりリニューアル化が進むようです。
これも協力いただいている皆さんのお陰です。今後も引き続き、よろしくお願いいたします。
2018年3月20日(火)枯れ蓮の除去O 陸揚げ完了

Cimg3909 今日は朝から冷たい雨が降っていましたが、15時過ぎに小降りとなったので、第二はす池の枯れ蓮の除去作業を行いました。2時間半ほどで残りの枯れ蓮(茎、葉、花托)を陸揚げしました。
9日間の作業でプラ船63杯分(推定1.5トン)となりました。これら全ての枯れ蓮は池の東側に集積しています。廃棄回収のための袋詰め作業を3/25(日)の正午過ぎから行います。先月は15名のボランティアに協力いただきましたが、第一はす池の枯れ蓮の倍以上の量となります。詳しくは別途お知らせします。

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こちらは第一はす池横のコヒガンサクラです。満開を過ぎ散りはじめています。
今年の春は寒暖が激しく、風の吹く日が多いので、卒業シーズンに咲くハクモクレンなどもすぐに散ってしまいます。
第二はす池や桜小路公園のソメイヨシノも開花し始めました。今週末はお花見に来て下さい。
2018年3月19日(月)枯れ蓮の除去N

Cimg3905 明日から雨予報なので、今日も昼休みに第二はす池にて枯れた誠蓮の除去作業を行いました。
1時間半ほどでプラ船6杯分を陸揚げましたが、残りも少なくなり、あと3時間ほどで全ての枯れ蓮や花托を取り除けそうです。

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このところの暖かさで、第二はす池横広場の花壇のスイセンは満開となりました。
2018年3月17日(土)枯れ蓮の除去M

Cimg3904 今日は昼休み中に1時間半、第二はす池にて枯れ蓮の除去作業を行い、プラ船山盛り三杯分を陸揚げしました。池もだいぶ広く感じてきました。

2018年3月14日(水)枯れ蓮の除去L

Cimg3902 今日は午前中に3時間、午後から3時間、第二はす池にて枯れた誠蓮の茎や葉、花托の除去作業を行い、ガラ袋13袋分の枯れ蓮を陸揚げしました。

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浅瀬にはヒキガエルの卵が産み付けられていました。
もう、池が凍るほどの寒さは来ないでしょう。
2018年3月11日(日)枯れ蓮の除去K

Cimg3900

本日は正午過ぎから第二はす池にて枯れた誠蓮の茎や葉、花托の除去作業を行いました。1時間ほどの作業でプラ舟3杯分の枯れ蓮を陸揚げしました。
ちなみにこちらの桜は大寒桜かと思います。
2018年3月7日(水)枯れ蓮の除去J

Cimg3878 昨日に続き今朝も9時半から第二はす池にて枯れた誠蓮の除去作業を行いました。 2時間半ほどでプラ舟6杯分の枯れ蓮を陸揚げしました。

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作業中、足にコツンと堅い物に当たる感触があり、石かと思って持ち上げると、大きなクサガメでした。
昨日は暖かくミシシッピアカミミガメが甲羅干ししていましたが、クサガメはまだ冬眠中だったようです。
Cimg3881
第一はす池横広場の河津桜は満開を過ぎ、花びらが散りはじめています。
2018年2月28日(水)枯れ蓮の除去G 第二はす池着手

Cimg3870

2/25に第一はす池の舞妃蓮の枯れ蓮除去を終え、本日より第二はす池の誠蓮の枯れ蓮除去に着手しました。
手始めに2時間半ほどでプラ船7杯分の枯れ蓮を陸揚げしました。
舞妃蓮と比べて誠蓮は立葉が多く、茎も太くて長く高密度なので、第一はす池の枯れ蓮の3〜4倍の量があります。
また、泥が深く、泥濘んで歩きにくいのも特徴です。
全てを取り除くには延べ30時間を要すると思われます。
3/25に袋詰め作業を予定しているので、それに向けて作業を進めます。
2018年2月25日(日)枯れ蓮の除去F 第一はす池完了

Cimg3859 本日の正午過ぎ、第一はす池にて、これまでに陸揚げした枯れた舞妃蓮の袋詰め作業を行いました。

Cimg3860
今回は、月末の定例清掃日という事で、女性3名を含め計14名にて作業を行い、40分ほどで全ての枯れ蓮を袋詰めできました。
Cimg3862
プラ船30杯分の枯れ蓮を30数枚のガラ袋に詰め込み集積しました。
この後、市に依頼して回収してもらいます。
Cimg3863
こちらは第二はす池ですが、第一はす池と比較すると3〜4倍の量の枯れ蓮があります。
3/25の定例清掃までに全ての枯れ蓮を取り除きます。
皆様、次回もよろしくお願いいたします。


藤沢メダカの放流とはすいけまつり


11/20(日)第一はす池と第二はす池で藤沢メダカの放流会を行われました。
第一はす池は今回で3回目になりますが、第二はす池では初の公式放流となり、故池田正博氏が1957年頃にはす池から採取した子孫のメダカが60年振りに里帰りした事になります。


今回は藤沢メダカの学校をつくる会の会員さんらが大切に育ててきた約1000匹のメダカを、関係者や藤沢市長をはじめ、約150名の親子が元気に育って欲しいとの願いを込めて放流しました。
なお、他種のメダカとの交配を避けるため、無断放流はお断りします。


第一はす池でも藤沢メダカの放流区に、地域の親子が数百匹のメダカを放流してくれました。


また、同時開催のはすいけまつりが、はすいけ児童クラブと第一はす池横広場で行われました。
広場には当てくじや駄菓子、飲み物の模擬店が出店し、300人を越える親子が集まり賑やかになりました。


ステージでは真田幸村の寸劇やリズムに合わせた剣玉の演技も披露されました。
前日は雨が降り寒い一日でした、当日はぽかぽか陽気に恵まれ、児童クラブの子どもたちは、皆おそろいの半袖シャツ姿で、笑顔で取り組む姿がとても印象的でした。



のまちづくり賞 金賞 受賞


2016年11月12日に藤沢市民会館大ホールにて行われました、第35回藤沢市緑と花いっぱい推進の集いにおいて、はす池の自然を愛する会が緑と花のまちづくり賞金賞を受賞しました。
特定外来種アゾラ・クリスタータの駆除、第二はす池の誠蓮の手入れ、第一はす池への舞妃蓮の移植、藤沢メダカの放流区の設置、桜小路公園の除草、清掃、植栽など、当会や関係諸団体、地域のボランティアを含め、歴代のメンバーから引き継いで来たはす池の保全活動が評価されました。
皆様、本当にありがとうございます。
美しいはす池、多くの生き物たちを育むはす池、自然観察が出来るはす池、憩いの場としてのはす池を次世代に残し、繋げていけるように、引き続きご協力をお願いいたします。

芝生を移植中



土地を分筆するお宅から庭の芝生をいただき、桜小路公園に移植しました。あらかじめ、メンバーのお母様方に雑草を根ごと除去してもらい、公園に遊びに来ていた鵠洋小や湘南学園小の子ども達に協力してもらい、四角く剥いできた芝生をベンチ、水飲み場、花壇周りに移植しました。
今後は道路に土が流れ出さないよう、フェンス沿いに順次、芝生を移植していきます。


花壇の植え替え(子どもがお手伝い)



夏休みの最終日に桜小路公園の花壇の植え替え作業をしていると、遊具で遊んでいた鵠洋小の3年生の女の子と1年生の男の子たちが「何かお手伝いする事はありますか?」と声をかけてくれました。
そこで、ポットに入った花の苗を植えてもらい、ジョーロでたっぷりと水を撒いてもらいました。
8Lのジョーロはとても重いので、二人がかりで撒きました。
みんな、口々に「楽しかった」との事。
ありがとう、助かりました


蓮の花や花托は持ち帰らない下さい

藤沢市都市公園条例、第9条 都市公園においては,次に掲げる行為をしてはならない。
ただし,市長が必要があると認めたとき,又は市長の許可を受けたときは,この限りでない。

(3) 竹木を伐採し,植物を採取し,又は竹木若しくは植物を損傷すること。

ザリガニや魚釣りの方へのお願い
第一はす池は蓮や藤沢メダカを観賞する池なので、柵やロープで仕切られた中への立ち入りや許可の無い釣りは禁止となっています。
第二はす池では釣りは出来ますが、ほぼ毎日、お子様が使ったザリガニ釣りの仕掛けや魚を捕獲するペットボトル製の捕獲器が置き去りにされています。特に放置された捕獲器の中でクチボソやヌマエビが餓死しているケースが多いので、保護者の方はお子さんに仕掛けは必ず持ち帰るようお伝え下さい。
池の中への立ち入りは許可を受けた方以外はお止め下さい。
 
池の泥の中には破傷風菌等がいる可能性があります。
はす池で捕まえたザリガニや小魚、ヌマエビ、トンボ等の生き物は、ご家庭で飼育できる程度の量は持ち帰りできますが、販売目的や肉食魚類のエサとして持ち帰る事を禁じています。大量捕獲は厳禁です。
はす池から持ち帰ったザリガニや小魚、ヌマエビ等は生態系を変える恐れがあるので、別の池や川に放流しないで下さい。また、飼えなくなった亀や金魚、外来魚などは、はす池に放流しないで下さい。
はす池は過去に特定外来植物が大繁殖し、現在の状態に戻すまでに、大変な労力を要しました。

市長が舞妃蓮を視察


藤沢市の鈴木市長が6/25に第一はす池の舞妃蓮を視察に来られました。


7/1タウンニュース藤沢版で第一はす池の舞妃蓮が紹介されました。
タイトルと文中に鵠沼松が岡第一はす池とありますが、正しくは鵠沼藤が谷の第一はす池です。最寄り駅は小田急江ノ島線の本鵠沼駅、または江ノ電柳小路駅です。
詳しくは当ホームページのはす池のご案内をご覧下さい。



朝日新聞6/30朝刊の湘南版で、第一はす池の舞妃蓮が紹介されました



朝日新聞の小冊子「マイカーデニング」2016年7月号のぶらり花散歩の
コーナーで、はす池の蓮が紹介されました。


はす池一帯の桜

        第一はす池横広場の河津桜

        第二はす池横広場の寒桜
           第一はす池の小彼岸桜


         第一はす池の陽光桜
           第二はす池のソメイヨシノ


        桜小路公園のソメイヨシノ



2015/6/26のNHK総合、首都圏ネットワークではす池が紹介されました。
「湘南・初夏の憩いのスポット 神奈川県藤沢市鵠沼」
6/30(火)ひるまえほっと でも放映されました。

2015/7/4の毎日新聞湘南版にはす池のカルガモ親子の事が掲載されました。
カルガモ親子:仲良く泳ぐ 藤沢 蓮池/神奈川

2015/7/17の毎日新聞湘南版に誠蓮の開花の事が掲載されました。
ピンクの大輪、見頃 藤沢の蓮池/神奈川



枯蓮の除去
2015年2月11日(祝)に第二はす池で、桜小路公園愛護会主催の枯蓮、枯葦の除去と清掃作業を行いました。
毎年、第二はす池では7月〜9月初旬までピンク色の誠蓮の花を観ることができます。
その後の11月までには全ての蓮が枯れますが、枯蓮の一部は次世代の養分となり、メダカやクチボソ、フナ
などの小魚やヌマエビ、ザリガニ、ヤゴなどの越冬の場となります。
また寒くなるとカルガモやバンなどの冬鳥が飛来し、アオサギやコサギ、カワセミなどの常連の水鳥に加え、大食漢の鵜も訪れます。枯蓮を初冬に取り除くと、水深が浅い第二はす池では隠れ家を失った魚類や甲殻類、水生昆虫が鳥類に捕食され過ぎ、生態系を崩すおそれがあるため、それらを考慮して翌年の2月〜3月に清掃を兼ねた枯蓮除去作業を行っています。
今回は、昨年からはす池の水質と生き物の定期調査を行っている湘南学園理科研究部の生徒さんや鳥類撮影のカメラマンさんら約20名の協力で枯蓮、枯葦の除去と不法投棄されたゴミを取り除くことができました。
この後、4月下旬頃に銭葉という小さな浮葉が水面に現れてきます。


       胴長と長手袋の装備で枯蓮を手作業で除去

  本鵠沼はす池通り物語の支援を受けて購入したゴムボートが活躍


           スッキリした第二はす池









新着情報news

2017年7月2日
はす池のグーグルマップを掲載しました。
2017年6月28日
7/9開催予定のはす池観蓮会の案内をUPしました。
2017年4月30日
鵠沼はす池管理人のブログを開設し、ホームページに挿入しました。
2017年4月30日
平成29年度の活動計画をUPしました。
2017年4月30日
鵠沼はす池管理人のブログを開設し、ホームページに挿入しました。
2016年11月20日
藤沢メダカの放流会とはすいけまつりが両はす池で行われました。
2016年11月12日
藤沢市緑と花のまちづくり賞金賞を受賞しました。
2016年10月12日
桜小路公園に芝生を移植しています。
2016年8月31日
桜小路公園の花壇に子ども達に協力してもらい秋の草花を植えました。
2016年7月29日
はす池の過去のページに、過去の水害情報と治水対策工事を追加しました。
2015年7月16日
6/26に放映されたNHK首都圏ネットワークの番組のリンク先を掲載しました。
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はす池の自然を愛する会

〒251-0038
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡2-1-6
はす池の自然を愛する会 事務局

TEL 090-8566-0990
e-mail kugenumahasuike2@gmail.com