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鵠沼の地名の由来となったはす池を大切にしましょう!

はす池の過去OldPHOTOGRAPH

第一はす池と第二はす池の過去の写真


水害により水没した江ノ電柳小路駅付近 1935年頃

鵠沼桜が岡一丁目から見下ろすはす池方面 1953年頃
江ノ島ゴルフカントリー場や鵠沼女子高が開設される前のパノラマ写真
池の周辺は畑や水田が広がっている



1965年頃の第一はす池


1965年頃の第二はす池


1984年 冬の第一はす池


1986年 桜小路公園開園に向けた第二はす池の木道建設


1987年 桜小路公園開園 木橋が架けられた第二はす池


1989年 第二はす池で釣りをする鵠洋小の児童


1992年 第二はす池 誠蓮植え付け前の調査


1992年 第二はす池 誠蓮植え付け


1993年 第二はす 誠蓮の花の開花


1991年 グランド化前の第一はす池横の草むら


1994年 生き物調査が行われる第一はす池


第二はす池で子育てするカルガモ


1978年(昭和53年)のはす池周辺の航空写真



2009年8月10日
 平成21年台風9号に伴った大雨ではす池一帯が道路冠水(一部床下浸水)
平成26年台風18号でも道路冠水し、境川の水位もかなり高くなりました。
昭和58年の豪雨では、鵠沼東で境川が氾濫し、上記写真の箇所では水位が130cmを越え、広範囲で床上浸水となり被害は甚大でした。現在は境川流域に遊水池が出来、当時を上回る洪水は発生していません。      


はす池一帯の洪水対策のため、平成23年9月から着工した鵠沼東部1号貯留管築造工事が、平成28年7月を持って完了し、雨水約6000トンを地下に一時貯留する事が出来るようになりました。下水管の排水能力を超える短時間の降雨に対応出来るようになり、道路冠水の頻度は少なくなります。 
一時貯留された水は、ポンプ場を経由して辻堂浄化センターで処理され、海へ排水されます。なお、上記の江ノ電沿いの青い点線で表記されている導水管は工事による渋滞等の関係で施工は見送られました。      
はす池もいわば遊水池となっていますが、今後、オーバーフローした水はこの貯留管に貯め排水されます。                  
工事関係者の皆様、お疲れさまでした。
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